7月29日~8月4日まで開催中です!

愛知県、かなり感染者が増えてきていますが

しっかり感染の対策をしながら

大丸松坂屋豊田店2階にてイベント販売をしています!

豊田店では2階の出入り口を一か所にしての営業になっています。

 

今回のイベントでは

協力会社様の商品を販売させていただいています。

【京都・舞扇堂】様の扇子 (以前紹介させていただきました!)

下記、過去記事

大丸松坂屋豊田店イベント 夏にピッタリ 京都の●●専門店の商品販売

 

 

 そして

【長野・島勇】様の一閑張りバッグ

このような感じです。

今回この一閑張りバッグを見て足を止められる方が目立っています。

 

一閑張りバッグとは

江戸時代から伝わるカゴの修理方法で
壊れたカゴに和紙を貼り、漆で補強したものが一般的です。

ほかに柿渋
※渋柿を熟成したもの。塗った面が硬化して茶色に染まる。
 日光に当たると徐々に茶色は濃さを増す。原液はとても臭い腐敗臭がする。

現在は透明の樹脂を使って
きれいな模様や文字をそのまま活かす方法もあり人気があります。

上貼りの素材は和紙や千代紙だけでなく
手ぬぐいを使用することもあります。

紙舘島勇様では、和紙を使う一例として一閑張りを製作・販売しています。

製作技術としては誰でも作れるものなので
和紙の扱いのコツを教えながら教室も開催しています。

和柄のものが多いので
着物を着る方に人気がありますが、洋装でも楽しめる柄も多くあります。

カゴ自体が軽く、丈夫さもあるので日常使いにおすすめです。

蓋がないので、手ぬぐいで隠すのですが
手ぬぐいに季節柄などを使って楽しみながら
実用的な使い方をしている方もいらっしゃいます。

カゴ本体は水に強く、汚れても拭けます。

持ち手は丸げくと呼ばれる着物の帯紐を特別に太く作って使っています。
中身は毛糸なので、セーターと同じ洗い方で洗濯できる優れものです。

 

舞扇堂の扇子のラインナップのご紹介

今回、松坂屋豊田店様で販売している
扇子のラインナップの紹介です!
【地長】
扇面が広いので柄が大きく見せられる
●吉祥七色 南天は「難を転じる」と七色で縁起物を表す
●tenue 刺繍ができる生地なので比較的丈夫 一部ラメ糸なのがポイント
●頑丈な扇子 越前和紙に漆喰染めしてあるので普通の扇子よりかなり丈夫 サイズも大きいのでしっかりした風がよくくる
●fuwa・バラホタテ 丸っこいので少し小さめでコンパクト 骨数が少ない分分厚いので折れたりはしにくい 【短地】 骨数が多く竹がしなるので少ない力で仰ぐことができる
●春庭 レーヨン紙の裏にシルクを貼っている 扇面部分の桜の花びらは手描き 中価格帯の中でも毎年売れ筋の商品
●モダン矢絣 骨が薄いのでしなりがいい 男性だけじゃなくてピンクとか可愛い色味が苦手な女性が持ってもOK(婦人より紳士の方がサイズが大きいので風もきやすい)
●大短地大蜻蛉 骨の部分まで絵柄が飛び出してるのが特徴。 トンボは前にしか進まないため「勝ち虫」とも言われ、勝負運などに良い 【総竹扇】 ●ラウンドニードル 開け閉じがしやすいので片手で振り下ろすようにバッと広げがちなのをしないように注意 (テグスで上をかがっているだけなのでテグスが切れやすくなる)

これらの扇子が一体どのような柄をしているかは
COCOLUCK POPUP SHOPに見に来てください!

 

8月4日火曜日までの販売となっています。

COCOLUCKの
布マスクやちりめん靴ひも、
ヘアアクセサリー、折り紙ピアスなども揃えてお待ちしております!

 

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”平和の象徴” という意味で

世界共通語にすること」です。


私たちは「心楽しい」を合言葉に

お客様が笑顔になる。

わくわくする。

そんな商品開発を目指しています。

お客様が笑顔になり

日本と世界の繋がりを感じ

どんなに離れていても

お互いが協力できる関係づくりを

「和=和柄、平和、人の和」の商品を通して

つくっていきたいと思っています。